ELITE SPORT
ELITE SPORT (エリートスポーツ)は、イスラエル発祥のゴールキーパーグローブブランドでゴールキーパーの子を持つ父親の思いから生まれたブランドです。 独自の研究を重ね開発した高品質ラテックス(特許取得済み)を使用し、試合や練習中の様々なコンディションに対応する優れた耐久性やグリップ力を誇ります。さらに、これまでにない革新的なデザインで世界中のプレーヤーから愛されています。
TECHNOLOGY
ELITE SPORT(エリートスポーツ)のテクノロジーは、愛用するすべてのゴールキーパーのパフォーマンスをサポート。独自開発の高性能なラテックスパーム、安定したキャッチングをサポートするパームカット、蓄熱やムレを軽減し、快適なプレーを可能にする機能性素材、衝撃吸収の緩和や屈曲性をサポートするバッキング素材などこれからもゴールキーパーの最高のパフォーマンスを支えます。
PLAYERS
ELITE SPORT(エリートスポーツ)は2008年の誕生以来世界各国に市場を拡大、現在は世界20か国以上で展開し、数百人のプロプレーヤー・数万人のアマチュアプレーヤーに愛されています。 レアルマドリードのクルトワ選手、ベルギー代表のシモン・ミニョレ選手など各国代表経験のある選手をはじめ、ヨーロッパ・中南米を中心に世界各国の選手をサポートしています。日本国内でも、J1~J3で活躍するプレーヤーをサポートしています。
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【インタビュー】新時代の大型守護神!U-19日本代表 萩 裕陽選手
2026年、Jリーグの舞台で次の飛躍を狙う若きゴールキーパーがいる。プロサッカー選手、萩 裕陽選手。ユースからトップチームへ上がり、U-19日本代表として2026 FIFAワールドカップ(2026W杯)の空気にも触れた大型守護神候補だ。 オンライン取材に応じてくれた萩選手は、終始飾らない言葉で、プロ生活の難しさ、A代表の基準、ライバルへの意識、そしてゴールキーパーグローブへのこだわりを語った。少し照れながらも、言葉の奥には確かな熱がある。所属クラブでの厚いGK陣の中で、彼はいま何を見ているのか。 「考えることが増えた」プロの強度と、頭の疲労 今はキャンプ中とのことですが、チームの状態はどうですか? 萩:今日もトレーニングマッチがあったんですけど、スタメンの方々はやっぱりレベルが高いですし、完成度も高いと思います。自分はまだまだ苦しみながらというか、いろいろ考えることが多いですね。 所属クラブは、Jリーグの中でもキーパーの選手層がかなり厚いですよね。 萩:そうですね。Jリーグの中でも高い方だと思いますね。今日もトレーニングマッチがあったのですが、シュミット選手はシュートを多く止めていましたし、ピサノ君はフィードのところでビルドアップに貢献していた。人それぞれから得るものは結構多いです。 ユース時代と比べて、プロのトレーニングは違いますか? 萩:強度は全然違います。今のサッカーのやり方もあると思うんですけど、キーパーも考えることが多い。その中で自分はまだまだ全然足りないので、他の選手より考える時間も長くなる。そこは結構疲れますね。ユースの時より、体もですが、頭も疲れる感覚があります。 U-19日本代表として見た、2026Wカップの基準 2026ワールドカップへの帯同はどうでしたか? 萩:やっぱり時差がきつかったのが一番です。あと、自分はお風呂が好きなので、湯舟がないのが結構きつかったですね。普段は練習場に来て風呂に入って、練習後も入って、家でも入るぐらいなんです。アメリカではバスルームがあっても腰ぐらいまでしかなくて、そこはストレスでした。 そこなんですね(笑)。でも、トップチームのトレーニングパートナーとしての経験は大きかったのでは? 萩:雰囲気も違いましたし、ワールドカップが始まる前の調整のトレーニングマッチ、始まった後のトレーニングマッチの姿も全然違いました。やっぱり意識が高い人がここに来るんだなと思いましたね。ひとつひとつの質が全部違いました。 U-19日本代表として現地で試合も経験しました。印象に残っている試合はありますか? 萩:一番はメキシコ戦です。こけら落としという形でスタジアムを使えたこともそうですし、試合会場には1万人ぐらい来ていたんじゃないかという雰囲気がありました。北中米やメキシコの基準、強さ、観客の熱量も日本とは違って楽しかったです。点が入ったら会場のライトが消えたり、点滅したり、演出も派手でした。 ライバル、ベンチ、そしてチャンスを待つ時間 若手のキーパー同士で交流はあるんですか? 萩:試合をする時に知り合いのキーパーが相手にいれば、連絡を取って話すことはあります。 ライバルとして意識している選手はいますか? 萩:やっぱり視野に入れているのは荒木選手(ガンバ大阪所属:荒木瑠偉選手)ですね。ユースの時もプレミアでやっていましたし、中学の時から面識があって仲はいいんですけど、今は上に行っている。そこは意識しています。 キーパーはなかなかチャンスが回ってこないポジションでもあります。ベンチにいる時は、どんな準備をしていますか? 萩:特別なことはしていないです。普通に周りの選手と一緒に体を動かして、ストレッチしてという感じです。出たい気持ちはありますけど、チームなので、出ている選手には怪我をしないでほしい気持ちもあります。いつチャンスが回ってくるかわからないので、いつでも出られる気持ちではいます。 「止められない」から「楽しくなる」へ プロとしての半年を振り返ると、どんな時間でしたか? 萩:最初にトップチームへ上がって、改めてプロのうまさに圧倒されました。ユースの中では自分も上の方にいたと思っていたし、代表にも行っていた。でもトップチームの先輩方のシュートを受けたら、全然止めることができなかったんです。 それは苦しいですね。...
【インタビュー】新時代の大型守護神!U-19日本代表 萩 裕陽選手
2026年、Jリーグの舞台で次の飛躍を狙う若きゴールキーパーがいる。プロサッカー選手、萩 裕陽選手。ユースからトップチームへ上がり、U-19日本代表として2026 FIFAワールドカップ(2026W杯)の空気にも触れた大型守護神候補だ。 オンライン取材に応じてくれた萩選手は、終始飾らない言葉で、プロ生活の難しさ、A代表の基準、ライバルへの意識、そしてゴールキーパーグローブへのこだわりを語った。少し照れながらも、言葉の奥には確かな熱がある。所属クラブでの厚いGK陣の中で、彼はいま何を見ているのか。 「考えることが増えた」プロの強度と、頭の疲労 今はキャンプ中とのことですが、チームの状態はどうですか? 萩:今日もトレーニングマッチがあったんですけど、スタメンの方々はやっぱりレベルが高いですし、完成度も高いと思います。自分はまだまだ苦しみながらというか、いろいろ考えることが多いですね。 所属クラブは、Jリーグの中でもキーパーの選手層がかなり厚いですよね。 萩:そうですね。Jリーグの中でも高い方だと思いますね。今日もトレーニングマッチがあったのですが、シュミット選手はシュートを多く止めていましたし、ピサノ君はフィードのところでビルドアップに貢献していた。人それぞれから得るものは結構多いです。 ユース時代と比べて、プロのトレーニングは違いますか? 萩:強度は全然違います。今のサッカーのやり方もあると思うんですけど、キーパーも考えることが多い。その中で自分はまだまだ全然足りないので、他の選手より考える時間も長くなる。そこは結構疲れますね。ユースの時より、体もですが、頭も疲れる感覚があります。 U-19日本代表として見た、2026Wカップの基準 2026ワールドカップへの帯同はどうでしたか? 萩:やっぱり時差がきつかったのが一番です。あと、自分はお風呂が好きなので、湯舟がないのが結構きつかったですね。普段は練習場に来て風呂に入って、練習後も入って、家でも入るぐらいなんです。アメリカではバスルームがあっても腰ぐらいまでしかなくて、そこはストレスでした。 そこなんですね(笑)。でも、トップチームのトレーニングパートナーとしての経験は大きかったのでは? 萩:雰囲気も違いましたし、ワールドカップが始まる前の調整のトレーニングマッチ、始まった後のトレーニングマッチの姿も全然違いました。やっぱり意識が高い人がここに来るんだなと思いましたね。ひとつひとつの質が全部違いました。 U-19日本代表として現地で試合も経験しました。印象に残っている試合はありますか? 萩:一番はメキシコ戦です。こけら落としという形でスタジアムを使えたこともそうですし、試合会場には1万人ぐらい来ていたんじゃないかという雰囲気がありました。北中米やメキシコの基準、強さ、観客の熱量も日本とは違って楽しかったです。点が入ったら会場のライトが消えたり、点滅したり、演出も派手でした。 ライバル、ベンチ、そしてチャンスを待つ時間 若手のキーパー同士で交流はあるんですか? 萩:試合をする時に知り合いのキーパーが相手にいれば、連絡を取って話すことはあります。 ライバルとして意識している選手はいますか? 萩:やっぱり視野に入れているのは荒木選手(ガンバ大阪所属:荒木瑠偉選手)ですね。ユースの時もプレミアでやっていましたし、中学の時から面識があって仲はいいんですけど、今は上に行っている。そこは意識しています。 キーパーはなかなかチャンスが回ってこないポジションでもあります。ベンチにいる時は、どんな準備をしていますか? 萩:特別なことはしていないです。普通に周りの選手と一緒に体を動かして、ストレッチしてという感じです。出たい気持ちはありますけど、チームなので、出ている選手には怪我をしないでほしい気持ちもあります。いつチャンスが回ってくるかわからないので、いつでも出られる気持ちではいます。 「止められない」から「楽しくなる」へ プロとしての半年を振り返ると、どんな時間でしたか? 萩:最初にトップチームへ上がって、改めてプロのうまさに圧倒されました。ユースの中では自分も上の方にいたと思っていたし、代表にも行っていた。でもトップチームの先輩方のシュートを受けたら、全然止めることができなかったんです。 それは苦しいですね。...
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身長の大小に関わらず、シュートを打たれる瞬間のポジショニングは非常に重要です。自分の立ち位置がたった10cmズレるだけで、シュートを止められるかどうかが変わってくることもあります。 左右のポジショニングの基本となるのは、「ゴール中心とボールを結んだ線上に立つ」こと。この線から外れると、どちらかのサイドに必ずスペースが生まれてしまいます。 ポスト間の距離は7.32m。GKがその中心に立ったとき、左右それぞれ約3.66mをカバーする計算になります。ボールの位置が左右にズレるたびに、この基準線も動く、それに合わせて常に修正し続けることが求められます。
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GKってどんなポジション?
小学生であれば8人、中学生以上であれば11人の中で、唯一PA内で自由に手が使えるポジションがゴールキーパーです。ゴールの大きさはスポーツ界で最大級の大きさで一人で守ることは至難の技。そこを守るGKは唯一無二の存在です。
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ゴールキーパーグローブは、手にぴったりフィットすることが非常に重要です。大きすぎるグローブはボールに対するコントロールや自信を失わせ、小さすぎるグローブは素材や手に過度な負担をかけ、パームが早く傷んでしまいます。
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